男性だって意識はするもの

付き合ってそろそろ結婚したいと思った時に男女が同じタイミングでしたいと思える時期が来ないと、どんなに仲の良いカップルでも結婚まで至る事は難しいです。女性は出産や年齢の面でタイムリミットがあり、若い時から結婚の想像がしやすく意識しやすい時期があります。しかし、年齢や出産をあまり気にしない男性も結婚を意識するタイミングをちゃんと持ち合わせています。上手く知る事でゴールインも近いでしょう。 男性は意外とシビアに交際女性を見ている所もあり、料理はどうか、家事はどうか、家族の付き合いはどうかなど探りを入れている場合もあります。申し分ない女性ならば求婚する人も少なくないです。しかし、男性は結婚をすると家族を養う義務を強く持っており、女性以上に慎重かもしれません。交際女性の伴侶として判断する以前に自分の生活が安定しているかどうかで左右されます。転職を考えている人や仕事が上手くいっていない、趣味にまだ没頭したい、周りは独身男性が多く、まだまだ遊んでいたいなど途中過程の段階ではまず結婚するタイミングとして考えていない人が多いです。むしろ、転職が成功した、仕事が軌道に乗ってきた、趣味に十分楽しんだ、友達がみんな結婚したなど達成感や一区切りがあると次の段階に踏み出せるといった傾向があります。 また、結婚は「勢い」と「タイミング」とも言われ、長い間交際するとお互いの愛情が空気のような存在になり兼ねず、ダラダラ交際した状態が続く、または別れになってしまうケースがあります。1年四季のイベントを一緒に過ごすと大体の相手の事が見えてくるので、2~3年で決める人も多いです。反対に出会ってすぐにこの人しかいないと決めてプロポーズする人もいますが、よほど魅力がないと難しく、「勢い」と言われているけども稀なケースです。関係を長引かせず、一区切りした頃に心境が変わりやすい時期とも一致するので有効に利用すると良いでしょう。